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ナラノン ファミリー グループ ジャパン


薬物の問題をもつ人の家族や友人の自助グループです
  
 
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 初めてミーティングに参加された方へ

 

アノニミティ(無名であること)の大切さ

ナラノンについて話をする際、どこであれ、誰にであれ、特にミーティング会場の外では、お互いのメンバーの秘密とアノニミティを尊重することをぜひお願いいたします。殊にナルコティクスアノニマス(NA)メンバーのアノニミティを守るようお願いいたします。ミーティングで聞かれたことは、会場においていきましょう。

ナラノンはスピリチュアルなプログラム

このことは私たちが問題を解決したり、心の落ち着きを手に入れたりするために、ハイヤーパワーに全面的に委ねるという考えを受け入れることを意味します。メンバーひとり一人の宗教的な考え方や信条は個人的な問題ですから、それらの主義主張に基づく話し合いは行わないように注意します。

書籍

ミーティングでは、書籍一覧表を用意してあり、あなたはナラノンについての情報を得ることができるでしょう。まず、「新しいメンバーのための書籍一式」を読み、それから書籍一覧をご覧になるのが良いでしょう。ナラノンの書籍は、あなたが回復しプログラムを実践していく際の助けとガイドとなることを覚えておきましょう。ナラノンの書籍があなたの抱えるすべての問題を解決するものではありませんが、ご自身の回復において助けとなることでしょう。

ミーティングの種類

私たちのグループは自律的ですから、グループの良心に基づいて、どのように自分たちのミーティングを進めるかを決めることができます。しかしながら、常に私たちはナラノンの伝統を守らなければなりません。メンバーの分かち合い、ステップ伝統の勉強、個別のテーマについてのミーティング、またはゲストスピーカーを招くなど、様々なミーティングを開催することができます。

グループへの参加

ナラノンのミーティングでは、一度に話すのは一人のメンバーです。ミーティングで分かち合いする際は、誰でも自分自身の想いや考えを言うことができるでしょう。しかしミーティングでは、特定の事柄について話し合いをしたり討論したり、口をはさんだりはしません。また、他の人について論評したり内容について訂正を行ったり、判断をしたりすることはしません。ある人にとって真実でも、他の人にとっては真実とは限りません。ただ話を聞くだけの方が、そのようなことを避けることが出来ます。私たちは依存症者の問題について話すためにミーティングに参加しているわけではありません。私たち自身と自分たちの回復に焦点を合わせ続けるためにここにいます。もし質問があったら、ミーティングの後に残り、他のメンバーに質問してみて下さい。あるいは電話番号一覧をみて、その週の間に仲間に電話しても良いでしょう。

ナラノンで話される言葉

あなたはナラノンの仲間が聞きなれない言葉を話すのに気づくでしょう。このことは、メンバーにナラノンに通い続けることを勧める理由の一つです。最初、あなたが耳にする新しい言葉や言い回しはあなたに馴染まないように感じることでしょう。このことに新しいメンバーは少し抵抗を感じるかも知れません。あなたはステップや伝統、スローガンなどを学び、ナラノンの書籍の中に役立つ情報を得るでしょう。時々、なぜ同じ書籍をミーティングのたびに繰り返し読む必要があるのか疑問に思うかもしれませんが、あなたがミーティングに通い続けているうちに、これらの書籍やスローガンがあなたの毎日の回復の一部になることが分かるでしょう。

グループ献金は自主的なものです

ナラノンの伝統7は、「ナラノンの各グループは外部からの寄付を辞退して、自立しなければならない」と述べています。献金は自主的なものであり、献金袋が回ってきた時には、できる範囲で献金をします。グループで献金されたお金は、書籍を購入したり、ミーティング会場費に充てたり、定期的に地区・地域、ナショナルサービス オフィス(NSO)、そしてワールド サービス オフィス(WSO)へ献金します。またグループによっては、飲み物代や備品等の購入に充てても良いでしょう。

グループサービス

メンバーはグループのためにサービス活動を行っても良いでしょう。例えばミーティングの前に椅子を準備したり、書籍を並べたり、飲み物を用意したり、ミーティングが終わった後、清掃するなどの手伝いを行います。しばらくミーティングに通い続けたら、ミーティングチェアマンを担当したり、会計係やグループサービス代表などを担うかも知れません。サービス活動を行うことは、私たちの回復に役立ってきています。


       
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